あぽPokéPOST

ただのポケモン日記。それ以外の何物でもない

【ポケモンSM】構築の軸は鋼タイプにしたい!シーズン1で使用した鋼ポケモンまとめ!

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

いやね、鋼タイプが好きなんです。

かつての人気タイプと言えば間違いなくエスパーだったわけですが、長らく続く不遇の時代においてたぶんその座は間違いなく陥落していると思われます。

今では何が人気なのかわからないんですが、悪とか人気ありそうだけど。

個人的には鋼タイプがめっちゃ好きです。

どうなんでしょうね、耐性の優秀さの一方、攻撃面においては通りの悪さや威力不足で、アタッカーとして使うにはなかなか微妙だったりするわけで、人気のあるタイプってこともなさそうな気がするんですけどね。

鈍重なイメージもありますしね。キッズ人気はそれほどでもなさそうな気がします。

その鈍重なイメージだとか、耐性通りの硬さだとか、そういうのがわたし的にはめっちゃ好みです。

サンムーンシングルレーティングにおいても、構築の軸はハ鋼にすると決めていて、三体の鋼タイプのメガを使用しました。

使用感やその強みなどを紹介していきたいと思います。

f:id:apokaru:20170202224242j:plain

メガメタグロス

f:id:apokaru:20170202224443g:plain

サンムーン環境で対戦を始めるにあたって、一番最初に選んだのがこのメタグロス。今作からメガ進化したターンから素早さが反映されることとなり、初速が上がり実質強化されたということで使ってみたいなと思い選びました。

いやね、このメタグロス、もともとめっちゃ好きなポケモンだったんすよ。

リメイクじゃないルビサファ時代から好きなポケモンで、その耐性の多さからくる硬さとかはがね・エスパーという中二心くすぐるタイプに、わたしの中のはがねタイプのポケモンのイメージはまさにこのメタグロスでした。

実際使ってみた感じとしては素早さ種族値110という十分な速さと、攻撃・防御ともに高い水準で安定感のある強さではありましたが、シーズン1環境においてはとにかく技が足らないなーと。

メインウエポンとなる一致技は思念の頭突き、コメットパンチとなるわけですがともに命中に不安。威力もそれぞれ80と90で、かたいツメ補正があるとは言えそれでも火力不足は否めませんでした。

ORASでの教え技であるアイアンヘッドがあればかなり違ったと思うんですけどね、もともとはがねとエスパーでは相性補完としてもよくないのでメインウエポンの使い勝手の悪さはなかなかのものでした。

また、教え技がないシーズン1環境ではれいとうパンチも使えないため有利対面なはずのガブリアスやボーマンダとの対面もほぼ一々交換がいいところ、といった具合で構築の軸としては物足りなかったですね。

そんなわけで一旦メタグロスを使うのは断念したわけですが、シーズン2からはポケバンク解禁ということでフルスペックの状態で戦えるので、また改めて使ってみたいところですね。

メガルカリオ

f:id:apokaru:20170202230225g:plain

特性適応力から放たれるタイプ一致技の破壊力が魅力のメガルカリオ。

かなりのぶっ壊れ火力はクセになるものの、はがね・格闘の複合は耐性的に補完が効いておらず、素の耐久の低さとあいまって鋼タイプらしい頑丈さに乏しく、全抜きモードに入ったら強いものの油断しているとあっさり落ちるといった具合でした。

耐久の低さをパーティ単位でカバーする構築とプレイングが要求されるため、ちょっと初心者である自分には使いこなせませんでしたね。

積みポケは勝ち筋がわかりやすい一方で積むタイミングは経験が必要となってくるため、慣れが必要だなと思いました。

これは技構成の問題でもありますが、はがね技をバレットパンチ一本にしていたためテテフのサイコフィールド中は打点が取れないなど苦戦する場面もありました。

シーズン2ではカバルドンなども解禁されるため、改めて起点作りに特化したパーティを構築して使ってみようかなと思います。

オシャレな両刀型とかも使ってみたいですね。また違った立ち回りが要求されそうなので、難しい反面楽しそうでもあります。

メガハッサム

f:id:apokaru:20170201233739g:plain

そして最終的な構築で使用したメガハッサム。結局のところ、このメガハッサムが一番使い勝手がよく、自分に合ってたのかなと思います。

【ポケモンSM】シングルレーティングS1で使った構築紹介

はがね・むしという優秀な複合タイプからくる圧倒的な耐性と、無駄のない種族値配分と。

特性テクニシャンのおかげで先制技バレットパンチが高威力ではなてるぼくらのバレパンマン

ルカリオほどの火力はないものの、メタグロス以上の耐久があるため剣の舞が積みやすく、すばやさの低さも先制技バレットパンチで問題なくカバーできました。

技範囲がそれほど広く持てないため打点の持てない相手も多かったですが、そこは羽休めで回復しながら無理やり突破するなどの力技もできたりととにかく腐る場面が少なく非常に頼もしかったです。

後攻とんぼ返りで後続に負荷をかけずに交代したりとサイクルコントロールをこなしつつ、アタッカーとしても動いていけるため、とにかくできることが多くて使っていて楽しかったですね。

使いたい鋼タイプがいっぱいいる!

とりあえずシーズン1で軸として使ってきた鋼タイプはこんな感じ。

他にもテッカグヤだったりジバコイルあたりも使ってきましたけど、構築の軸と行った感じではなかったので省きました。

ポケバンクも解禁となったため、色々と使っていきたいところではあるんですがクチートなどはメガストーンが未解禁なんですよねぇ。公式大会での参加賞として配布されるらしいですが、参加できるかどうか……。

ヒードラン、キリキザンあたりはずっと使いたったですし、縁なく使えなかったギルガルドなんかも手を付けていきたいところ。

そのうち鋼統一なんてのもやりたいですね。構築考えるの楽しそうだ。

それではこのへんで、またー。