あぽPokéPOST

ただのポケモン日記。それ以外の何物でもない

【ポケモンSM】いまからポケモンを始めるのは遅い?と考えている人!ポケモンを始めるのに遅いなんてものはないぞ!

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

11月にポケットモンスターサン・ムーンが11月に発売されて5ヶ月ほど経ちますが、今でもポケモンをやらない日がないくらいにプレイしています。

ポケモン好きな人たちってホントに一年中ポケモンをやっているんですよね、オールシーズンポケットモンスター

わたしと同じようにサンムーンが発売してすぐにポケモンを買った人たちがまわりにも何人かいたんですけども、今でもプレイしている人ってほとんどいないので、まだポケモンやってんの?って言ってくる人もいます。

その一方で、未だに対戦に夢中になっているわたしをみてか、ガチ対戦に興味を持ってくれる人がいたりもします。

ただ、そのときに聞かれるのが、いまさらポケモンをはじめるのって遅くない?ってことなんですけども。

たしかに5ヶ月前に発売されたゲームソフトをいまからはじめて追いつけるのか、って不安はあると思います。

だけども安心してほしい。大丈夫、ポケモンってゲームはいつ始めたって楽しめる神ゲーだから!

育成は追いつける!

ポケモンでガチ対戦をするにあたって、一番時間がかかるのはポケモンの育成です。

孵化厳選をし、努力値を振って、レベルを必要なところまで上げるってのが一連の育成の流れですね。

ただ、時間がかかるといってもそこまででもないんですよね。ある程度は運も絡むものの、数時間で2・3体くらいのポケモンは育成できます。

高個体値のメタモンやあかいいと、パワー系アイテムを揃えるなど、育成環境を整えるには時間がかかるものの、これらは一回きりなのでそれほど苦ではないですし。

努力値に関してはポケリゾートを使えば、時間はかかるもののパワー系アイテムすら不要で努力値を振れるのでかなり楽ですね。

とりあえず対戦するために必要な分だけの個体を揃えるだけならそれほど時間はかかりません。

わたしは大体4ボックス埋まるくらいのポケモンを育成してきましたけど、正直こんなにポケモンはいらないですね。

f:id:apokaru:20170402192136j:plain

わたしの場合は使うかどうかわからないけどとりあえず育ててみた、みたいのが多いですし。ガチ対戦で使えるレベルのポケモンは1ボックスか2ボックス分くらいしかいないんじゃないのかなと思います。

サンムーンが発売して半月ぐらいでレーティングバトルを開始できていたので、6対揃えてパーティ組むのにかかる時間の目安はそれくらいですかね。

過去作は必要?

サンムーンだけでは手に入らないポケモンってのがたくさんいて、それらのポケモンを使おうと思うと過去作を用意しないといけなかったりします。

また、過去作の教え技でしか覚えられない技もあって、過去作を持っていないとできないことは実際多いです。

教え技がないとかなり実用性が落ちるポケモンってのはたしかにいて、例えばわたしが愛用しているメタグロスなんかは教え技がないと一気に使い勝手が落ちます。

ただ、それらがないと対戦に勝てないかというとそういうわけではなく、結局のところそのあたりは工夫やプレイング次第でいくらでもフォローできると思っています。

GTSで探せば過去作でしか手に入らないポケモンを交換することもできるので、過去作なしでも十分ポケモンを揃えることはできます。

ただ、過去作でしか手に入らない伝説のポケモンに関してはやはり過去作がないと厳しくはありますね。

ランドロス、ボルトロス、クレセリア、ヒードランあたりの使用率ランキングでも上位に入ってくるポケモンたちはパーティの補完にハマりやすいので、持っていると便利ではあるんですけどね。

持っていないとどうしようもないということはないものの、やっぱりあると便利ですからね。本気でやろうと思うのであれば必須ではあります。

実際わたしはサンムーンから始めた身ですので、やっぱり必要だなと思って過去作は買いましたからね。中古であれば安く買えますし、データが残っていれば育成環境整えるのもそれほど時間かからないので大して面倒でもないですね。

ファイヤー、サンダー、フリーザー以外の伝説のポケモンはオメガルビー・アルファサファイアだけで揃えられますので、必要に応じて過去作を用意していけばいいんじゃないのかなと思います。

一応、過去作も買った身としては本気で勝ちたいのであれば必須であると言っておきます。

レンタルパーティもある!

ここまでなんだかんだで色々とハードルの高そうなことを書いてきたものの、サンムーンではレンタルパーティなるものがあり、実は育成なしでも対戦ができます。

レンタルパーティは基本公開されているものであるため、調べれば技構成などがバレてしまうデメリットはあるものの、お手軽に対戦を楽しむという点ではめっちゃ便利です。

育成自体が過去作と比べると楽になっていることはもちろん、レンタルパーティのような新要素もあって対戦の敷居自体は低くなっているんですよね。

ポケモン対戦の楽しさを知るためにも、まずはレンタルパーティでガチ対戦の世界に踏み込んでみるのがいいと思います。

始めるのに遅いなんてことはない!

レンタルパーティはお手軽に始めることはできるものの、細かい調整などができないなど、やっぱり本気で楽しもうと思ったら自分で育成してパーティを組む必要はあるよなーと思います。

ただね、ポケモン対戦の楽しさを知っちゃえば育成なんて特に苦じゃないんですよね。どういったパーティを組もうかとか考えながら育成するのってむしろ楽しかったりするんです。

始めるのに遅いなんてことは全然ないので、ポケモンをやってみたいと思ったのならそれがもうベストタイミングだということです。

気になっているのならぜひ始めましょう。夢中になること間違い無し!

それではまたー!