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あぽPokéPOST

ただのポケモン日記。それ以外の何物でもない

【ポケモンSM】一番強い最強メガシンカポケモンはメガボーマンダだと思う

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ポケモンXYで実装されて以来、ポケモンの対戦環境の中心にいるメガシンカです。

ぶっ壊れなミミッキュ、テテフにも負けず劣らず相変わらずサンムーンの環境においても猛威を奮っているメガシンカですが、一番強いメガシンカポケモンって間違いなくメガボーマンダだと思うんですよね。

メタグロス使いのわたしとしては、メガボーマンダはもうなんていうか永遠のライバルみたいな感じで。

お互い有利でもあり不利でもあるとかいう、倒し倒され合うお互いにきついと思ってそうな関係ですね。

いやね、マジで強すぎんですよ、このメガボーマンダってポケモンは。

ということでいかにメガボーマンダが第7世代最強のメガシンカポケモンかって話です。

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メガボーマンダの基本スペック

種族値:H95 A145 B130 C120 D90 S120(合計種族値700)

特性:スカイスキン(ノーマルタイプの技をひこうタイプにし、威力を1.2倍にする)

タイプ:ドラゴン/ひこう

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圧倒的な突破力

メガボーマンダの一番の強みといえば、その圧倒的な火力からくる突破力です。

攻撃種族値145から放たれる、タイプ一致のすてみタックルの威力はスカイスキン補正込みで144。反動なしのおんがえしで122と、これでも十分過ぎる火力。

サブウェポンにも恵まれ、一致技のげきりん、相性補完のじしん、特殊技ではスカイスキン補正のかかるハイパーボイス、一致技のりゅうせいぐん、相性補完のだいもんじなどなど、有用な技が揃いまくっています。

変化技も揃っていて、優秀な積み技のりゅうのまい、こおり技のダメージを減らしつつ回復できるはねやすめにいやらしい戦法も可能などくどくなどなどいたせりつくせり。

生半可な耐久ポケモンではすてみタックルで確定二発をとられ、上から叩こうにもりゅうのまいを積むことで素早さでも勝てないと、後出しから狩ることがとにかく難しい、圧倒的突破力。

ちょっと反則的なんだよなぁ。なんでもかんでもできるポケモンなんてずるいぞ!もう!

激戦区を大きく超える素早さ種族値120

激戦区と呼ばれるすばやさ種族値100をわずかに超えるガブリアスがもてはやされるように、100を超える素早さというのは非常に重宝されます。

そんななかメガボーマンダの素早さ種族値は120。速すぎる!りゅうのまいを一段階積んだらほぼ抜けるポケモンはいないです。

後出しで対応することが難しいのが特にこの部分で、高い火力を上から押し付けられるシンプルな強さがホントに厄介。

この120という素早さを活かして、すばやさを特化させる必要が無いというのも強みで、性格補正をかけなくても最速105族と同速までもっていけるなどマジでハイスペック。

130族にこだわりスカーフをもたせるとかいう、環境のすばやさを引き上げているのは間違いなくこいつに原因があります。

威嚇による起点のしやすさ

メガシンカ前のボーマンダの特性は威嚇で、これによって物理アタッカーを幅広く起点とすることができます。

メタグロスのれいとうパンチなど、4倍弱点でも平気で耐えてくるのでむちゃくちゃ厄介です。生半可なめざ氷も当然のように耐えてきます。

起点作りのポケモンに頼ることなく自分で起点を作り、そこから一気に抜いていくというとんでも性能。もうなんでもありだな!

壁はったりあくびで眠らせたりだとか、わざわざ余計な行動を挟むことなく起点にできるあたり強すぎる。ひどい!

物理型・特殊型、両刀型に毒羽、型の豊富さと受けにくさ

主に使用されるのは物理型ではありますが、種族値的には攻撃のほうが高いものの特攻もそれなりの水準にあり技も揃っていることから特殊型での採用も見られます。

さらには技範囲を広げつつクセの強いドラゴン技をカバーする両刀型での採用もあり、また意表をついたどくどく・はねやすめでいやらしく崩していく毒羽型など、器用過ぎるのがメガボーマンダの受けにくさにつながっています。

メガボーマンダ対策に主に使われるサンダーやロトムなどのじしんを空かせる浮いてるでんきタイプにはりゅうせいぐんが刺さり、エアームドやテッカグヤなどの浮いてるはがねにはだいもんじが刺さり、ポリゴン2やクレセリアなどの耐久ポケモンもりゅうのまいをガン積みされたり毒羽で突破されたりと、型の豊富さもあって安定した受けが存在しないポケモンになってきます。

とはいえ、基本的には物理アタッカーが主流ではあるので、浮いているでんきタイプ、はがねタイプで受けるのがある程度定石ではあります。特殊型・両刀型とあたったら事故と割り切るか、他のポケモンで対処するか……。南無三。

弱体化されてなおこの強さ

むちゃくちゃ強いこのメガボーマンダ。実はサンムーンになって弱体化されています

オメガルビーアルファサファイアではスカイスキンの威力アップ補正が1.3倍だったものがサンムーンでは1.2倍に弱体化されており、これによって確定数が変わってきている場合もでてきています。

といっても、それでも圧倒的に火力が高いのは変わりなく、アタッカーポケモンではまともに受けがきかないことにはまったく変わりがないので、ホントにこいつ弱体化されたのかよ……ってよく言われています。

なんなら、サンムーンからメガシンカ後の素早さがメガシンカしたターンから適用されるようになったため初速が上がったのは実質強化とも言えます。

つーかさー、スキン系のとくせいは威力アップいらなくない?一致技になるってだけで威力上がるんだからさ、もうそれだけでよくない?よくないか……そうか……。

まとめ

とにかく強すぎるメガボーマンダ。現在、使用率ランキングではリザードンのほうが上ではあるものの、リザードンの場合はXとYの両方でありますので、実質的なメガシンカポケモンの使用率一位はメガボーマンダになります。

まぁねー、ホントにねー、強すぎるもんなぁ。

わたしの場合は、その時々の使っているパーティにもよりますが、マンムー、ロトム、テッカグヤあたりが対策ポケモンとしていれていることが多いです。

それ以外のパターンとしては、対面からであればメタグロスで勝てますし、りゅうのまいを一段階積んだじしんを耐える調整まではしているので体力の残り具合によっては後出しで対処できなくもないです。といっても無理やりごまかす程度にしかなりませんけどね。

とにかく安定した対処が難しいポケモンでありますし、だからこそトップメタなわけで。こいつとの戦いは永遠のテーマになってきそうなところですねぇ。うーん。

まぁそんな感じで。それではまたー。