あぽPokéPOST

ただのポケモン日記。それ以外の何物でもない

ポケモンのガチ対戦の楽しさをみんなに知ってもらいたいとずっと思ってる

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ポケモンという対戦ゲームにわたしはどっぷりハマってしまっているわけですけども、本当に楽しくてしょうがない。

めっちゃくちゃ考えることがたくさんあるゲームで、それがむちゃくちゃ楽しい。

その一方でポケモン対戦の人口が減っているという話もあります。サンムーンのシーズン2からシーズン3で10万人ぐらい人口が減ったとか?まぁそれでも10万人以上もいるようですけども。

減ってしまうのは寂しいことではあるんですけども、まぁちょっとわからないでもないよなーっていう。

でもね、わたしはこのポケモン対戦ってのがやっぱりめっちゃくちゃ楽しいんですよ。できれば周りの人も巻き込んでいきたいくらいに。

ということで今回はポケモン対戦の面白さをみんなに知ってもらいたいっていうそんな話です。

多くの人にとってのポケモンはストーリーを攻略して終わり

多くの人にとって、それこそかつての自分にとってもそうでしたが、基本的にはストーリーを一通りこなしたら終了ってのがほとんどだと思います。

図鑑集めだったりとかをやる人もいますが、図鑑集めってかなり地道な作業というか、ぶっちゃけ飽きる。単調だし。

仲間内でちょろっと対戦したりすることは結構あると思いますけども、レートばりにがっつりやりこんでいるっていう人はやっぱりなかなかなーっていう。

これって結局のところ、ポケモンというゲームをRPGとしてみるか対戦ゲームとしてみているかの違いなのかなと思いますね。

ガチ対戦の敷居の高さ

ゲームの捉え方の問題というのは間違いなくあるんですが、ポケモン対戦に踏み込めない理由の一つとして敷居の高さというのは間違いなくあります。

パーティの構築を考えて、ポケモンごとに個体値を厳選して努力値を振ってレベルを上げて技を整えて。そもそも育成環境を整えるのに結構な時間がかかるという。

実際に対戦に挑むまでに時間がかかりすぎるというのがあるんですよね。そういう意味ではやっぱり敷居が高いってのは間違いない。

対戦やってみたいけど色々やらないといけないことが多すぎるからなーって人が一定数いるっていうのはちょっともったいないよなって思ってしまいますね。

本当に敷居が高いのは育成ではなく知識と経験

ただ、実際に対戦をしていると本当の意味で敷居が高いのは育成面よりも知識とかそっちの部分な気がします。

ポケモンってかなり知識ゲーとしての側面が強くて、知ってないといけない事がかなり多いんですよね。

ポケモンごとの種族値の傾向とか主に使われる型だとかは把握しておかないと対策できないですし、多く使われるポケモンについては知っておかないと結構厳しいです。

対策していないと一方的にハメられる戦術もありますし、知らないとどうしようもないって部分が多々あるんですよね。受けループとかオニゴーリとかね。クソ害悪共

さらには環境に対応するという部分もあって、これって実際に潜っていかないとダメな部分なんですよね。

つまりつまり、わからないなりにレート対戦をこなして、ボコボコにされながら少しずつ知識を蓄えていかないといけないってことです。あれ、これって相当しんどくない?

わたしもレート潜ったばかりの頃には相当ボコボコにされましたし、ウツボットとかトラウマになっていますからね。特性ようりょくそとか全然知らんかったし、ウツボットに全抜きされるなんて想定してなかったもの。

ただ、そうやってボコボコにされながらもレートという数字を上げていくことで自分が強くなっていくことが実感できるというのがすごく楽しいし嬉しいんですよね。

それでもポケモン対戦がめちゃくちゃ楽しいってことを知ってほしい

とにかく敷居が高いってのはプレイヤー自身が思っていることです。ただ、それでもやっぱりポケモン対戦の面白さをしってほしいなーって思ってしまうのはただのエゴでしょうか。

単純なターン制ゲームでありながら相当な奥深さがあって、世界中のプレイヤーと対戦ができる。いまではレンタルパーティなんてのもあるので、とりあえず対戦するだけであれば実は相当敷居は下がっていたりします。

そしてなによりも、達成感ってものが得られます。レートなんてただの数字ですけども、だからこそ熱くなれるものでもあるんです。

本気でやるからこその楽しさですよね。まぁのめりこみ過ぎは禁物ですが……。身にしみてます。

そんな感じで、ぜひともポケモン対戦に敷居の高さに悩んでる人はその一歩を踏み出してほしいと思っています。その道はたしかに険しかったりもしますが……。

この記事を読んでくれているあなたといつか対戦できる日を夢見て、それではまたー。