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ただのポケモン日記。それ以外の何物でもない

特性かそくのポケモンを止めるための手段があまりにも少ない

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先日バシャーモのメガストーンが解禁されたことで、いよいよメガバシャーモが到来します。

Zクリスタル持ちのほうが強いんじゃね疑惑もありますが、かそく一回で抜ける範囲の違いや耐久面など、メガバシャーモを採用する利点もあります。

いや、もう正直やめてほしいというか。単純にバシャーモの型が増えるだけでも相当しんどくなります。

つーかね、かそくって特性がとにかく強すぎる。永遠にすばやさが上がるってなんやねん。僕が言いたいのは永遠。

バシャーモとかいう強いポケモンにかそくを設定した人の頭の中を開いて覗いてみたい。かき混ぜてみたい。

そんなわけで、今回は強すぎるかそくポケモンをいかにして止めるかっていうお話です。

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止まらないかそくアタッカー

ただ速いだけのポケモンであれば、こだわりスカーフを持たせたポケモンで対処するなどの方法はあります。

でも、かそくアタッカーの各々は毎ターンすばやさが上がっていきますからね。こだわりスカーフをもたせたところですばやさ一段階上昇と同じこと。

二段階かそくした状態であれば、上を取れるポケモンなんてほぼほぼいません。すばやさで上回ろうなんてのはとどのつまり無理な話ということです。

こんなやつらどうやって止めるっていうんだよ……。

第6世代の止め方

第6世代では主な止め方として、ファイアローというポケモンがいました。

はやてのつばさによってひこうタイプの技を先制で出すことができるため、どれだけかそくしようとも優先度の暴力で届かない世界を見せつけてやることができました。

また、かそく持ちのポケモンの大半はひこうタイプが弱点であり、サメハダーにしても耐久が全く無いので、実質かなりの範囲がファイアローで縛ることができたんですよね。

ボルトロスなどのいたずらごころ持ちでまひを入れるというのも対策の一つでしたが、まひの弱体化によってすばやさが半分にしかならなくなったため、ストッパーとしての仕事はかなり難しいですね。

二回かそくすればまひのすばやさ減少分が帳消しですからね。まひ入れとかで無駄にターン消耗してる隙にかそく積まれるのがオチですね。

というかまぁ、弱体化が色々としんどい……。こいつらが暴れすぎたんや……。

とにもかくにも、止める手段が少なすぎるんですよね、まったく。困っちゃう。

先制技で縛っていくのがベターではあるものの

かそくポケモン筆頭であるバシャーモの対策としてメジャーだったのがマリルリですね。

ほのお・かくとうとバシャーモのメインウエポンを両方半減で受けられるタイプ相性と、先制技のアクアジェットで縛っていけるためかなり相性がいい相手でした。

そのマリルリも役割破壊のクサZとかで飛ばされたりはするものの、現在の環境においても有用な対策の一つではあります。

メガヤンマやサメハダーにしても耐久はそれほどでもないので先制技で削って倒していくのも悪い戦法ではないと思います。

削りをいれつつ先制技で縛っていくのがベターな戦法ではありますね。

テテフバシャの恐怖

シーズン2で言われていた、カプ・テテフのサイコフィールドによって先制技を封じてバシャーモを通す戦法として、テテフバシャなんて組み合わせが話題になっていました。

ただ、この組み合わせは相性補完がいまいちなのと、耐久が低いポケモンの組み合わせなので結構運用がしにくいというのもあってそれほど使われてはいないですね。

意外と使われなかったこの戦法も、メガバシャーモ解禁に合わせてまた注目される可能性もありますね。

メガバシャーモは耐久がバシャーモよりも高くなるため比較的サイクルさせやすくなりますし、この戦法が生きてくる可能性もあります。

つーかこれやられたらいよいよ止める方法がなくなってくるんですよね。マジで流行らないでほしい。みんな全力で阻止だ。

かそく対策を考える

まぁそんなことを言ってもね、どうにもならないと喚いても仕方ないので対策を考えないといけないと思います。

実用性はさておき、とりあえず思いついたものを羅列していきましょうかなーと。

対策①トリックルーム

すばやさ操作としてメジャーなのがこのトリックルームですね。クチートなどの鈍足ポケモンをトリックルームでひっくり返して通すなどの戦法がメジャーですね。いわゆるトリパ。

トリパエース不在のパーティでも、かそくポケモンに対する対策としてトリックルームを仕込んでいくのもありですね。

ただ、トリックルームは優先度-6ですので、攻撃を一発耐える必要があるのでかそくポケモンがよくやるまもる読みで使っていく必要がありますね。

あとはまもるでターンを稼がれやすくもあるので、トリックルームターン内でしっかりと落とせるように意識していかないとダメですね。

まぁなにが言いたいかというと、トリックルームでの対策も結構しんどいってことですね。

対策②こっちもかそくのポケモンを使う

目には目を、歯には歯を。ということでかそく持ちのポケモンで対策してみようってところですね。

ただこれって結局のところ後出しした方の負けですので、全然安定しないですね。

結局どっちが勝ち筋を通していけるのか、そんな戦い。

まあれですよ、強いポケモンだっていうのであれば自分も使えばいいって話ですね。

対策③数値・タイプで受ける

すばやさをどうにかしようっていうのはもう諦めて、単純に受けることを考えます。

上に書いたマリルリ筆頭に、みず/フェアリー複合のカプ・レヒレなどでもバシャーモやサメハダーはしっかり受けられますので、タイプ相性で受けるのは十分ありですね。

メガヤンマはちょっとしんどい。ただ火力はそこまででもないのでエアスラッシュでの怯みさえ考慮しなければなんとかなるかなーと。

ランドロスやギャラドス、ボーマンダなどのタイプ相性的にも有利で、かついかくを持っているポケモンで受けるのもありですね。

火力さえ削っちゃえばどれだけ速くてもそれほど脅威ではないので、安定して対処しようと思ったらこのあたりがいいんでしょうかね。ただし積み技には注意ですが。

対策④立回りでかそくさせない

これはかなり上級者向けなんでしょうけども、立回りでかそくを積むタイミングを作らせないということですね。

二回積まれたらほぼ抜けないですが、一回だけであればスカーフもちなどであれば抜けますので、うまくプレイングでスカーフ持ちの前で二回かそくできない状況を作っていくいいですね。

ただし、二連まもるは考慮していないので、結局のところどこまで言っても運ゲーではありますが。

つーかそもそも立回りでどうにかできるのかどうかって問題が。相当無理があるよなー。

まとめ

色々と考えてきましたが。結局のところ先にこちらが展開して加速しようがなんだろうが数の暴力で潰すのが一番いいんじゃないのかと思った。

身も蓋もないんですけども。

それくらい難しいってことですよね、対策が。受けで対策するなんて上に書きましたけど、それよりも押して押して押しまくって潰すほうがいい気すらします。

そんな感じで、これが少しでも参考になればいいんですけども果たして。うまくいくことを祈ります。

それではまた~