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【ポケモンSM】ステルスロック撒きにオススメのポケモンまとめ【ステロ展開】

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エースで全抜きする構築だったり、サイクルをガンガン回していく構築には欠かせないのがステルスロックです。

ステルスロックを設置されると、場にポケモンが出たときにダメージを受けるようになります。

ステルスロックのなにが強いって、無効にできるタイプがいないということ。これによって、きあいのタスキもちだったりがんじょうだったりマルチスケイルだったりは無に帰されます。

ほかにも確定数をずらすためにも使われたりするなど、正直現在の環境には欠かせないわざになってきています。

ということで今回はそんな必須になってきているステルスロック要員についてオススメポケモンを紹介していこうと思います。

ステルスロック要員に求められるもの

さて、オススメのステルスロック要員を紹介する前に、ステルスロック要員に求められるものについて考えていきます。

まずは行動保証ですね。これについてはきあいのタスキをもたせることで確実な行動保証を持たせているパターンが多いですね。ほかにも特性がんじょう持ちなどですね。

そしてもう一つ、ステルスロック以外に役割を持てるかどうかということ。ステルスロックを撒かせるだけならぶっちゃけタスキを持たせておけば誰でもよかったりします。

でも、ステルスロック撒かせるだけで一枠使うのはかなり厳しいので、それ以外にどんな役割が持たせられるかが重要になってくるわけです。

ですでのステルスロック要員に求められるものというのはざっくり上の二つということになりますね。

ガブリアス

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まずは我らが主人公ガブリアス。本当にこいつはなんでもできますね。ステルスロック撒きの定番ポケモンでもあります。

4倍弱点持ちのため落とされるときはあっさり落ちますので、確実な遂行をさせたい場合はきあいのタスキは必須です。

自慢のすばやさ種族値102によって、ちょうはつによる妨害を受けにくいのも重要なポイントですね。

ステルスロックを撒いたあとも単純にスペックの高いポケモンですのでそのまま殴ってもいけるし一度ひいてもいいし。落ちるにしてもただでは落ちないという頼もしいポケモンですね。

タスキステロ型と同じくらいスカーフ型がメジャーなため、選出段階である程度相手に択を押し付けられるのもポイントです。

難点としては、ステルスロックがORASでの教え技のため過去作が必要となってくるところですね。

マンムー

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ガブリアスと同じくステルスロック撒き最右翼。メジャーな一体ですね。

4倍弱点こそないものの、弱点の多さから一撃でやられやすいためやはりきあいのタスキは必須。

特性あついしぼうで耐性を増やせるポケモンではありますが、タスキを持たせるのであれば耐性はあまり関係してこないので特性をどんかんにしてしまうのも手。ちょうはつを受けなくなりますしね。

HPを1でも残しておけばこおりのつぶてによってドラゴンに役割を持てますので、タスキとの相性が良いのもポイントですね。

ガブリアスなどと違ってステルスロックをタマゴ技で覚えられるのがいいところですね。過去作不要です。

カバルドン

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やはりメジャーなステルスロック撒き。弱点が少なくまた素の耐久が高いため、きあいのタスキを持たせなくても行動保証がもたせやすいのがまず大きな利点。

特性すなおこしと合わせて砂パの展開役や、あくびループによる起点作成など、ステルスロックからの場作りの能力の高さが魅力的ですね。

道具のゴツゴツメットと技のなまけるを持たせておけば物理受けとしても動けますし、火力も低くないので鈍足アタッカーとしても動けます。

見た目に反して器用なポケモンなので様々な役割を持たせられるのがポイントですね。

ガブリアス同様ステルスロックは過去作教え技なので注意です。

ランドロス

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ステルスロックを覚えさせない型も多いですが、ステルスロック撒きとしても十分優秀。

やはり4倍弱点持ちのため、きあいのタスキは持たせておきたいところ。

ランドロスの利点としてはやはりいかくもちということ。初手から出していけば相手の物理アタッカーを弱体化させられますし、ステロを撒いたあとも取っておけばクッション役としも優秀です。

でんき・じめん無効と耐性も優秀なのでステルスロック以外にも仕事できるのがいいところですね。

やはりステルスロックは教え技なので注意。

ワルビアル

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あまりメジャーではないものの、優秀なステルスロック撒き要員。

特徴はまずはランドロス同様いかくもち。4倍弱点はないものの素の耐久は高くないのでやはりきあいのタスキはほぼ必須。

ランドロスとの差別化のポイントとしてはちょうはつ持ちということですね。

すばやさ種族値92と、多くのステルスロック要員よりも速いため相手のステロ展開を阻止しつつ自分は撒いていくとうこともできます。

ステルスロックは過去作教え技。むむむ。

ドンファン

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ドンファンの利点はなんといっても特性がんじょうもちということ。そのため、きあいのタスキをほかのポケモンに渡せますし、自身も別の道具を持つことができます。

技範囲も広いため、ステルスロック以外にも幅広く役割を持たせられるのも大きなポイント。

がむしゃらはタスキと相性が良いですし、先制技のこおりのつぶてと組み合わせたがむつぶては有名ですね。不一致のためマンムーほどの火力は出ませんがとっておけばドラゴンにある程度役割を持たせられます。

マイナー気味ではありますが強いポケモンですよね、こいつも。

ステルスロックは例に漏れず過去作教え技。

メタグロス

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ステルスロック要員としてはかなりマイナー気味ではあるメタグロス。現在の環境にいるメタグロスはほぼメガメタグロスなので、読まれにくいのがまず第一のポイント。

ひかりのかべ・リフレクターと覚えるので、壁展開もしていけます。自主退場技のだいばくはつもあります。

最近わたしはメガメタグロスにステルスロックを持たせて使っていたりします。技スペはきついですが、ステルスロック要員のパワー不足を補えるのは利点かなと。

流し性能の高いポケモンなので、初手に出さずともサイクルさせながら撒いていくこともできますね。

ステルスロックは過去作教え技なのでそこは注意。

ゴウカザル

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とにかく豊富な技を覚えるダイパ御三家ほのお。ステルスロック要員としても優秀ですね。

高い素早さ種族値と、ステルスロック以外にもちょうはつ・アンコールなど相手の妨害をしていけます。場作り能力の高さが重要ですね。

特性もうかときあいのタスキの相性もいいですし、先制技のマッハパンチもあるので腐りにくいのが大きいですね。

技範囲も広いので、ステルスロック以外にも役割をもたせやすいのもポイントですね。

やはりステルスロックは過去作教え技。

ナットレイ

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陰キャの代名詞ナットレイ。やどまもの嫌らしい動きだけでなく、ステルスロック要員としても優秀です。

やはり流し性能の高いポケモンですので、初手から出していくよりもサイクルに参加させて流し際に撒いていくのがいいですね。

ステルスロックの刺さりやすいほのおタイプのポケモンを呼ぶので、相手のサイクルにかなり負荷をかけていけますね。

耐久も高いですし、かなりステルスロックを撒きやすいポケモンですね。

ステルスロックが過去作教え技でないのもいいところ。ただし遺伝技ではあるのでそこは注意。

ウツロイド

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第7世代より登場のウルトラビースト。有力なステロ要員の一体ですね。

物理耐久はペラッペラですが特殊耐久は高いため、初手に出さずともサイクルさせながら撒いていくこともできます。

ステロだけでなくどくびしや壁展開もしていけるので、相手を見ながら展開を変えていくのもいいですね。オニゴーリなんかにはどくびしが刺さりますしね。

現在のトップメタのリザードンやウルガモスなどに役割が持てるので、単純な戦闘力の高さもいいですね。

まとめ:過去作教え技が多いのが難点?

有力なステルスロック要員のポケモンの半分ぐらいが過去作教え技なのがちょっと難点ですね。

過去作無しでサンムーンで育てられるポケモンで有力なポケモンというと、マンムー・ナットレイ・ウツロイドというところでしょうか。

選択肢は狭まりますがそれぞれ使いやすいポケモン達なのでそれほど不自由はないかなと。

ちなみに、いまわたしが使っているステルスロック要員は、上に書いたメガメタグロス以外にスカーフガブリアスにもステルスロック要員をさせています。なんともピーキー。

あとは自分のパーティに合わせて補完のいいステルスロック要員をいれていくのがいいと思いますね。この記事が読んでくれた方の参考に少しでもなればいいかなと思います。

それではまたー。