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【ポケモンSM】メガメタグロスでステルスロックを撒く利点

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相変わらずステルスロックがめちゃくちゃ強いレート環境であり、戦略としてやはりできるだけステルスロックは撒いていきたいと考えている人が多いと思います。

そうなるとステルスロック要員としてのポケモンを構築に入れる必要があるわけですが、どのポケモンにステルスロックを撒かせようかというのはなかなか悩みどころではあります。

ステルスロックを誰に撒かせようかなーなんて悩んでる人向けに、以前ステルスロック撒きにオススメのポケモンまとめなんて記事も上げました。

【ポケモンSM】ステルスロック撒きにオススメのポケモンまとめ【ステロ展開】

メジャーなステルスロック要員はだいたい紹介したのですが、その中でわたしが最近メガメタグロスにステルスロックを撒かせているなんてことを少し書きました。

一般的にメガシンカポケモンはエースとしての運用が多いためあまり補助技をもたせることは少ないのですが、このステロメガメタグロス、かなり有用だったりします。

というわけで今回は、あえてメガメタグロスにステルスロックを撒かせる利点についてのお話です。

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メガシンカポケモンのパワーを持ったステルスロック要員

一般的にステルスロック要員とするポケモンには、がんじょうもちだったりきあいのタスキをもたせることで行動保証を持たせ、初手から出してとりあえずステルスロックを撒くという運用が基本となっています。

一体のポケモンをステルスロックを撒くだけの仕事で消費してもそれだけの強さがステルスロックにあるということなのですが、現在の環境でステルスロックを撒いてお役御免というのでは正直パワー不足を感じてしまうんですよね。

ステルスロックを撒く以外にどれだけの役割を持たせられるかというのもステルスロック要員には重要な要素なのですが、行動保証をもたせたメジャーなステルスロック要員ではそのあたりがかなり厳しかったりします。

そこでメガシンカポケモンの中でも特に高いスペックを持ったメガメタグロスにステルスロックを撒かせるというのが一つの選択になってきます。

パーティ全体のパワーを下げないために、メガシンカポケモンをステルスロック要員とするわけですね。

Z技の登場によって現在の環境はメガシンカポケモンをエースとする必要も正直なくなってきてると思うんですよね。サポート気質のメガシンカポケモンがいたって全然いいと思うんです。

ただまぁ、メガシンカポケモンにステルスロックを撒かせるだけであれば他にもボスゴドラだったりハガネールだったりバンギラスだったり、いくつか選択肢はあります。

その中でもメタグロスをステルスロック要員とする利点はもちろんありまして、それらについても説明していきたいと思います。

高耐久かつ高速のステルスロック要員

メガメタグロスはその耐性の優秀さと高い防御方面の数値によって、一致弱点技でも一撃ぐらいなら平気で耐えてしまう耐久力をもっています。

またすばやさ種族値は110と、現在の環境の中でも十分速い部類に入ります。

この高い耐久力とすばやさによって高い行動保証力をもちます。きあいのタスキもちだったり特性がんじょうでなくても十分な行動保証を得られます。

もちろんメタグロスより速いステルスロック要員でいえばダグトリオなんかがいますし、メガシンカポケモンでメタグロスより速くてステルスロックを撒けるポケモンであればメガプテラなどもいます。

ただ、それらのポケモンとは耐久面で大きく差別化できていますし、なにより火力面で大きく差があります。

高耐久かつ高速なステルスロック要員というのがメガメタグロスの大きな強みとなりますね。

サイクルの中でステルスロックを撒ける

メタグロスというポケモンは高耐久かつ耐性の多さによってサイクル性能の高いポケモンとされています。

繰り出し性能はかなり高いですし、流し性能もやはり高い。

その高いサイクル性能のおかげで、サイクルの中でステルスロックを撒いていくということもできるんですよね。

どうしても初手からメタグロスを出していけないような場合でも、サイクルの中で撒いていくこともできます。きあいのタスキ持ちなどの場合はそもそもサイクルに参加させるのが難しいですから。

このサイクルの中でステルスロックを撒いていくという点でいえば、ナットレイやヒードランなんかが得意ではありますね。

相手のサイクルに負荷をかけていくという点ではステルスロックはやっぱりめちゃくちゃ強いですから、撒き方にも選択肢があるというのは強みだと思います。

終盤のフィニッシャーとしても運用できる

先に書いたように、メタグロスはすばやさ種族値110とかなり速いため、かなりのポケモンに対して先制をすることができます。

また、ステルスロックで技スペースが一つとられてはいるものの、技範囲の広いポケモンでもあります。

そのおかげで終盤の掃除役、フィニッシャーとしても仕事ができるんですよね。

序盤はステルスロックを撒いて相手のサイクルに負荷をかけていき、起点作りポケモンで起点を作ってZ技エースを通し、エースの取りこぼしをメタグロスで片付ける。

これが個人的にステルスロックメタグロスを使用する際の理想的なムーブだと思っています。

これもZ技の登場によって必ずしもメガシンカポケモンをエースとしなくてもよくなったからですよね。正直エースとするなら積み技+Z技持ちのポケモンのほうが強いと思っています。

まとめ

メガメタグロスにステルスロックを撒かせる利点はこんな感じですね。まぁ要するにスペックの高いポケモンなので、多少サポート寄りにしても機能するよねって話でもあるんですけども。

感覚的にはスカーフガブリアスにステルスロックを撒かせるのと似た感じかなと思っています。サイクルの中で流し際にステルスロックを撒きつつ、終盤のフィニッシャーとして運用するみたいなね。

ただ、スカーフガブリアスなんかと比べれば運用が圧倒的に楽です。スカーフ持ちにステルスロックを撒かせるのってやっぱり難しいですからね。

ステルスロック撒きに迷ったらメガメタグロスに撒かせるという選択肢もあるんだということが伝わってくれれば良いかなと思います。それではまたー。