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ただのポケモン日記。それ以外の何物でもない

【ポケモンUSUM】きあいのタスキニドキングがめちゃくちゃ先発性能高い!

ポケモン対戦において、初手に選出するポケモンってめちゃくちゃ重要です。初手の出し負けがそのまま試合の勝敗に直結する場合もあります。

わたしなんかはもともと構築を考える段階で基本選出とかを考えないので、毎回相手のパーティをみてからそれに合わせて選出を決めるのでどのポケモンから出していくのかを毎回悩むんですよね。

でまぁ、いつもはそんな感じなんですけど、今回きあいのタスキをもたせたニドキングを構築にいれてみたら初手の選出がめちゃくちゃ楽になったんですよ。

いやマジでニドキング初手性能めちゃ高い!迷ったらとりあえず出しておけばかなり安定します。というかニドキングいれてから迷うことが減りました。

そんなわけで今回はきあいのタスキニドキングの所定性能の高さについてのお話です。

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初手に出したいポケモンに求めるもの

まずはおさらいみたいなものです。初手に出したいポケモンに求めるもの。

第一に技範囲の広さですよね。出し負けないために広い範囲に打点の持てるポケモンが望ましいです。

行動保証についてはきあいのタスキで補えますので、あとは先制技があるとかなり使い勝手がよくなります。

要するに対面性能の高いポケモンということですね。あとはちょうはつなどの相手の展開を止める技を使えるとさらに初手に出しやすくなります。

そうなんですよ、ニドキングにはこれらが全部揃っているんですよ!

先発性能高すぎニドキング!

ニドキングの技範囲についてはもはや言わずともですよね。初代のポケモンらしい技範囲の広さが光ります。

タイプ一致技のメインウエポンとしてだいちのちからにヘドロウェーブ、サブウェポンがめちゃくちゃ充実しててれいとうビーム・かえんほうしゃ・10万ボルト・なみのりとまさに技のデパート。

さらにこれらの特殊技は特性のちからづくによって火力を伸ばせるため、とくこう種族値は低いですが実はかなり火力もあります。

先制技にはふいうちがあり、相手の展開を阻害するちょうはつももちろん覚えます。さらにはステルスロックやどくびしなども覚えますので、相手の展開を防ぎつつ自ら展開をしていくこともできます。

環境的にフェアリータイプに強いのも大きなポイントですよね。あまり目立たないポケモンですがめちゃくちゃ強いんですよ、ニドキング!

最大のライバルはゲッコウガ

さて、技範囲の広いポケモンの代表格としてゲッコウガというポケモンがいます。このポケモンもめちゃくちゃ先発性能高いんですよね。

覚える技の範囲の広さもさることながら、特性のへんげんじざいによってそのすべてをタイプ一致で使うことができるため火力も高いです。めざめるパワーまでもタイプ一致で使えちゃいますからね。

先制技はもちろん、あくタイプですからちょうはつも使えます。さらにすばやさ種族値が122と速いため、技範囲の広さとあいまって先発で出し負けることがかなり少ないポケモンです。

個人的に先発要員としてのニドキングの最大のライバルはこのゲッコウガだと思うんですよね。使い勝手という点で言えば正直ゲッコウガのほうが上だとも思っています。

すばやさが高い分、きあいのタスキを持たせなくても行動保証をもたせやすいのも強いですよね。Z技をもたせることで対面性能をさらに高めることもできますし。

ただまぁ、どっちも技範囲は広いですが範囲的には十分差別化はできていて、ニドキングはあく技は使えませんし一方でゲッコウガはじめん技が使えません。

どく技でもゲッコウガはダストシュートは覚えますが命中不安技ですし、安定感まで考えればどく技でもニドキングに分がありますよね。

ということで差別化はしっかりとできていますから、あとは構築に合わせて組み込んでいくだけです。二体とも技範囲は広いですが技スペースが足りないポケモンでもありますから、技構成も含めて構築に合わせていかないといけないですからね。

タスキニドキングめちゃくちゃ使いやすいので一度試してみてください。

ちなみにわたしは、ひかえめCSのヘドロウェーブ・だいちのちから・かえんほうしゃ・れいとうビームの構成で使っています。え、先制技いれてないじゃん!って?なくてもなんとかなるというか、技範囲をとった感じですね。

まぁそんな感じで、それではまたー。