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ただのポケモン日記。それ以外の何物でもない

【ポケモンSM】シーズン3使用構築。変態岩石封じサザングロス軸最高1891/最終1812

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さてそれでは早速ですがシーズン3で使用した構築を紹介していこうと思います。

最高レートは1891、最終レートは1812でした。なかなか1900に乗せられないなぁ、これじゃあレート2000はまだ遠い。

まぁそれはそれとして、気を取り直して構築紹介していこうと思います。

レート2000もいかないやつの構築なんて興味ねーよって人はブラウザバック推奨。それではいきますよ-。

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その他シーズンの構築についてはこちらからどうぞ。

シーズン1使用メガハッサム軸構築

シーズン2使用構築サザングロス軸構築

パーティ作成までの経緯・コケコランドグロスからはじまったパーティ

シーズン3のパーティは、まずカプ・コケコ、ランドロス、メタグロスから構築を作り始めました。

ちょっと地雷を仕込もうと、コケコを両刀ヒコウZ、ランドロスをこだわりスカーフで運用していました。その時の他のメンツはこんなかんじ。

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とにかく相手のはがねタイプが重たく、特にナットレイやハッサムがどうにもならずしんどすぎたので一度構築を作り直すことに。

コケコランドグロスで組んでいく場合、ランドロスを受けていくポケモンとして運用するのが基本ですがそこをスカーフにしていたのもかなり厳しい部分でしたね。

またバトンやオニゴーリにもかなりきつく、受けループにも強いはずのコケコランドグロスもグライオンで崩されたりと、想定していた動きができませんでした。

グライオン入りの受けループにコケコランドグロス通そうと思ったらコケコのめざぱはこおりにしないといけないですね。

まぁそんなこんなで、見た目に反しておもったより強くなかったので一度組み直した結果できあがったのが今回紹介する構築です。

使用ポケモン個別紹介

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  • メガメタグロス

  • サザンドラ

  • ランドロス

  • ジャローダ

  • アシレーヌ

  • ウツロイド

コケコランドグロスからコケコが外れて、なんか結局サザングロスになっちゃった感じのパーティ。いやまぁコケコいた頃からサザンドラいたけども。

シーズン2は最初からサザングロスで行こうと思っていたんですが今回はサザンドラはいれるかどうかは決めてなかったんですけども、結局ギルガルドに後出しできるポケモンがいなかったのでサザンドラを入れざるをえなくなったやつです。

まぁそんな感じで、個別にポケモン紹介していきます。

メガメタグロス

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メタグロス@メガストーン

特性:クリアボディ→かたいつめ

性格:ようき

技:アイアンヘッド/れいとうパンチ/じしん/かみなりパンチ

実数値(メガシンカ後):175-182-170-xxx-130-173

努力値:H156、A132、S220

調整はシーズン2で使った個体と同じ。H16n-1、S準速メガボーマンダ抜き、残りA。ただ、かみなりパンチを覚えさせるためにORASで厳選し直したので個体としては別のものですね。

シーズン2ではかみなりパンチの枠はみがわりをいれていて、そっちはそっちで使用感悪くはなかったんですけども結局止まるポケモンでは止まってしまうというのがありました。

それに比べると、かみなりパンチはみずタイプで止まらなくなるというのはかなり大きかったですね。ギャラドスやミロカロスやスイクン、他にもテッカグヤなどの打点になるので止まる相手を減らせるのはかなりいい感じでした。

それでもトリトドンなどのみず/じめん複合などは突破できませんし、相変わらずポリゴン2、クレセリア、ナットレイ、ハッサムなどでも止まってしまうので結局のところ技スペース足りないんですよね。

とはいえ、相変わらずに頼りになるポケモンでした。多くのトップメタに強いのも変わらず、軸のメガシンカポケモンとして活躍してくれました。

ただ、シーズン2よりも選出率は下がりましたね。このあたりは他のポケモンでしっかりと役割分担ができたからなのかなと思います。構築の完成度が上がっていると思って勝手に喜んでいます。

サザンドラ

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サザンドラ@アクZ

特性:ふゆう

性格:おだやか

技:あくのはどう/がんせきふうじ/ちょうはつ/はねやすめ

実数値:199-110(非個体値V)-110-156-145-118

努力値:H252、C84、D172

今回の構築の地雷枠。起点にしにくるウルガモスに刺さる自慢のがんせきふうじ搭載サザンドラ。リザードン対面でもとりあえずがんせきふうじを撃っていればよかったので、かなり使い勝手は良かったです。

もともとは、ひかえめHCにたつじんのおびを持たせてそこにがんせきふうじを積んでいたんですが、それだとCSメガゲンガーのヘドロばくだんが確定二発になってしまい後出しが効かなくなるためD振りおだやかに変更。

調整意図としては、

  • H:ぶっぱ

  • C:アクZでギルガルド確定一発(あくのはどうで確定二発)

  • D:あまり

となっています。

持ち物はアクZで、かなりCを落としているので足りない火力を補うためのZ技。CSゲンガーすらもあくのはどうで一撃で落とせないぐらいに火力足りないんですよね。

正直、持ち物としては持たせるものがなかったからZクリスタルをもたせたような感じで、アクZもしっくりきていなかったので結局なにを持たせるのが一番良かったのかわからずじまい。

技構成からもわかるように、アタッカーとしての運用は期待せずにサイクルを回すためのポケモンとして運用しましました。長持ちさせるためのはねやすめと、カバルドンやナットレイを好き勝手させないためのちょうはつと。ポリゴンやクレセリアもなんとかこいつで見れましたね。

あとは主にパーティ単位で重いゲンガーやギルガルドに後投げするための枠ですね。

ただ、催眠ゲンガーが増えまくっていたのもあってゲンガーに対しての後投げは全然安定しませんでしたね。催眠ゲンガー死すべし。

さらにどくみがガルドよりもSが低いため、Z技を打ち切った状態からだと封殺されたりと、役割対象に対しても安定していたとはいえませんでした。

持ち物はラムのみなんかでもよかったのかもしれませんね。ただその場合でも火力が足りないのでやっぱり厳しいという。

つーかこいつ最初はおだやかHDにゴツゴツメットとかいうわけのわからない持ち物してましたからね、その迷走っぷりといったら。

がんせきふうじ自体はめちゃくちゃ刺さりがよかったので採用は全然ありだと思います。ばかぢから採用サザンドラみたいなものですよね、高いAを活かすためにも両投構成は悪くないと思います。

こいつももう少し調整すればもっと使い勝手がよかったかもしれませんね。Sをどくみがガルド抜きまで振ったり、Cにももう少し割いてみようかとも考えましたがそうこうしているうちにシーズンが終わってしまいましたね。ちょっとだけ無念。

ランドロス

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ランドロス@とつげきチョッキ

特性:いかく

性格:いじっぱり

技:じしん/とんぼがえり/がんせきふうじ/はたきおとす

実数値:195-188-111-xxx-124-115

努力値:H244、A44、B4、D188、S28

調整は下記のタブンネさんのものを使用させていただきました。調整糸などは下記のサイトを見ていただければと。

borutonogudora.doorblog.jp

サンムーン環境に合わせて調整し直したチョッキランドロスということで、めちゃくちゃ使い勝手は良かったですね。

いかくと合わせて物理と特殊両受けもできるので、雑に扱っても強いポケモンでした。

サザングロスで重たいバシャーモやルカリオ、クチートなどを抑える枠として、またリザードンを両方見られる枠として、とにかく環境に多いポケモンに刺さってくれました。

回復ソースがない分過労死待ったなしではありますので、サイクル負けしないようにランドに負担をかけすぎないことが運用のポイントだったように思います。

いやーしかし、序盤はこだわりスカーフで使っていたのもあって、打ち分けできるランドロスはめちゃくちゃ使い勝手が良かったですね。普通に強すぎる&便利過ぎるポケモンでしたね。

ジャローダ

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ジャローダ@ゴツゴツメット

特性:あまのじゃく

性格:おくびょう

技:リーフストーム/こうごうせい/ちょうはつ/リフレクター

実数値:169-xxx-115-110-116-179

努力値:H148、C116、D4、S236

調整はカビパラさんのものを参考にすこし修正して使いました。技構成もめざぱをちょうはつに変えました。

cabipara.hatenablog.com

カビパラさんの調整では準速メガボーマンダ抜きまでだったSを最速メガメタグロス抜きまで振って、その分Hをさげました。

努力値が10余ってしまったので、Hに降ってもどうせ偶数になるしCに振っても火力的に変わらないということでDにに振ってダウンロード対策をしました。6無駄にしていますけど、Bに4振っても特に意味ないのでこれでいいのかなと。

それ以外の調整に関しては元記事を見ていただければ。

たしか最終日の3日前くらいにはいってきたポケモンで、とにかくこいつはめちゃくちゃ強かったです。いれてからは間違いなく選出率トップでした。

厄介なカバルドン展開もちょうはつで封じてリフストを積む起点にして、ミミッキュに後出しでも対処できる神ポケでした。

対受けループ性能もむちゃくちゃ高く、ラッキーにちょうはつをいれてリーフストームを積んだらジャローダ一体で突破できちゃうこともありました。

構築単位で重たいナットレイも、打点はなくてもちょうはつで攻撃させてゴツメで削るなんていう荒業で対処。ある程度削っちゃえば後続の範囲にいれられるので、乱暴ですがナットレイ対策はこれでよかったかなと。

同じように重かったメタグロスもリフレクターを張っちゃえば急所に当てられない限り突破されないので、ジャローダを入れるまで重たかったところにかなり刺さってくれてめちゃくちゃ重宝しました。まぁ急所に当てられて突破されたことも何度かあるんですけども。

ただ、Bにまったく振っていないので素の防御は高くなく、基本リフレクありきの耐久なので単純な物理投げとして運用するのは少し難しかったですね。ある程度飛んでくる技を読みながら投げる必要がありました。

実はこの個体自体は結構前から作っていたんですけども、リザードンやボーマンダに起点にされることを恐れてなかなか採用できなかったんですよね。

実際のところは起点にされるというよりもへびにらみされるのを嫌ってか速攻で落としにきてくれるのでジャローダを起点にされて崩されるというケースはあまりなかったですね。

リザードンに対してはウツロイドの後投げが安定していたので、元ネタにあっためざ岩はなくてもそれほど困りませんでした。

むしろちょうはつがむちゃくちゃ便利だったので、これなしでの運用はちょっと考えられませんね。

アシレーヌ

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アシレーヌ@オボンのみ

特性:げきりゅう

性格:ひかえめ

技:うたかたのアリア/アクアジェット/ムーンフォース/ほろびのうた

実数値:166-84-126-184-136-80

努力値:H84、B252、C172

調整に関してはポケ徹の下記の育成論を使用させていただきました。

yakkun.com

思いっきり耐久に振ったBCオボンアシレーヌ。重たかったカバルドンやバシャーモ、ルカリオなんかをみる枠で最初は採用しました。

オボン込みでの耐久は相当なもので、広い技範囲と先制技のアクアジェットとあわせて対面性能はめちゃくちゃ高く、使い勝手のいいポケモンではありました。

ほろびのうたを入れることで、オニゴーリ対策やイーブイバトン、それと増えていたかげぶんしんバシャバトンへの対策として機能してくれました。

その一方で、役割対象がランドロスやジャローダとかぶっていたので、ジャローダがはいってきたぐらいからかなり選出率は下がりましたね。

ほろびのうたは便利でしたけど、変えるとしたらこの枠だったのかなぁとも思います。ただ、アシレーヌは使いたくていれていた枠だったのでそのへんは仕方がない部分でもあるんですけどね。

ウツロイド

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ウツロイド@こだわりスカーフ

特性:ビーストブースト

性格:おくびょう

技:パワージェム/ヘドロウェーブ/めざめるパワー(こおり)/サイコショック

実数値:185-xxx-67-179-151-170

努力値:H4、C252、S252

リザードンに対して安定して後投げするために結局コイツがいないとダメだな~ということで、シーズン2同様入ってきたスカーフウツロイド。

こいつの強さに関してはシーズン2の記事を見てもらえばというところですが、今回はめざぱがこおりになっているためほのおだったシーズン2とは別個体になっています。

ほのおを撃ちたい相手はハッサムやナットレイになるわけですけど、ハッサムの場合はバレットパンチで一撃で落とされるためそもそも撃てない、ナットレイに対してはかなり削っていないと落とせないためやっぱり撃つ機会がなさすぎる。ということでこおりを採用してみました。

こおりはある程度撃つ機会はあって、ある程度サイクルを回して削れたガブリアスやランドロスなんかに撃てるのでウツロイドのめざぱは結局こおりが安定なのかなーと思います。

また、エスパー技をシーズン2ではサイコキネシスだったところを今回はサイコショックにかえました。

これは、ショックでもサイキネでも撃ちたい相手に対してほとんど確定数が変わらないので、それならミラーを意識してサイコショックのほうがいいんじゃないかということでこうなりました。

実際にミラーで使うケースは何度かあったので、これ自体は正解でしたね。というか明らかにこっちのほうがいいのでシーズン2でサイキネを採用していたのはただのアホでしたね。

特殊相手には雑に扱っても強いので、やっぱりウツロイドはめっちゃいいポケモンだなーって思いますね。

構築的に厳しかった相手

とにかく厳しかったのはハッサム。というかほのお技を誰も持っていないので突破できるポケモンがいないんですよね。

あとはナットレイ入りのサイクルはめちゃくちゃしんどいですね。処理ルートが限られているので、そこを読まれるとほぼ突破できなかったりします。

処理ルートが限られているという点ではポリゴン2やクレセリアもそうですね。ジャローダでちょうはつをいれてリーフストームでゴリ押しするか、ランドではたき落としてグロスでゴリ押しするか。

このあたりをケアするためにどくみがヒードランなんかをいれてみようかと思うものの、というかいれていたんですけどもじめん弱点が三体で、さらに同時選出しそうになったりでなんかカオスったので外してしまいました。

基本的にはだれかにめざほのおと毒をしこむのがいいんでしょうけど。ポリゴン2あたりが重いのはシーズン1からずっとなので、このあたりは意識して攻略していかないといけないですね。

まとめ

シーズン3は一応最高レートは更新したものの、もうちょっとやれたよなーって思うシーズンでした。

変えないと言っていたにも関わらず最終日付近でガチャガチャ構築を変えてしまったので、もうちょっとなんとかなった感がすごいんですよね。

ただ、構築の全体的な完成度は上がってきていると思うのでもうちょっとかなーとも。

シーズン4では今の所使いたいメガシンカポケモンが解禁されたわでもないので、とりあえずまたメタグロス軸で潜ろうかなーと思いっています。

ちょっと考えているのがいじっぱりメタグロスを使ってみようかなと。Sを落とすことのデメリットは計り知れないですけども、これはこれでありかなと思ってちょっと考えてみようと思います。

さてさてそれではこのへんで。過去シーズンの構築についてはこちらからどうぞ。

シーズン1使用メガハッサム軸構築

シーズン2使用構築サザングロス軸構築

それではまたー。